1/72ソルティック(H8ラウンドフェイサー) MAX版

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(MAXファクトリー)

「ダグラム」に出てくるヤラレ役、ソルティックです。
ガンダムで言うとこのザクになりますが、どちらも
緑色です。
かつての米軍戦車「シャーマン」まんまですがソルティックは
「生産数が最も多い、無駄のない設計で輸送も効率的」と
より元ネタを反映した設定になっております。
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という訳でダグラムに続き「ソルティック」です。
発売された直後の模型雑誌でMAX渡辺氏が
「ダグラムと同等、かそれ以上に売れた」と発言してましたが
どんなロボアニメでも「やられメカ、一般機」は手にした人
それぞれで勝手に妄想しやすいのか、一定の人気がありますね。
しかもソルティックは「24部隊仕様」というスペシャル機も
ありますから、主人公機より人気なのも不思議じゃありません。



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今回も全くの無改造、ストレート組みです。
・・・・・・で
個人的な感想ですが今回のキットはダグラムより難アリ、
大きな問題を抱えたキットかな、と感じました。
まずプロポーション全体ですが

頭部の大きさはこれくらいでOKただしキャノピー形状が・・・

腹部が間延びしている

腰がボリューム不足

スネが短い

と、主に下半身の貧弱さが目につきます。
これは改造するの面倒やわぁ・・・・


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はい次! キットの構造面でいうと・・・・

新解釈のミサイルポッド取り付け方法のコレジャナイ感

肩関節が抜ける、ホントに抜ける、マジで抜ける

首に関節を設けた為か、頭部がやや浮いて見える

両肩のシールド接続部の貧弱さ

問題ありすぎいいぃ!脳が痛えぇええ!(作品違


・・・・・以上、今挙げた箇所は24部隊ソルティック製作時に
クリアーしようかと思います。



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一部のロボアニメファンに高橋監督の作品がガンダムより
受けがいい理由のひとつに「パイロットが視認できる」があると思います。

ウソの中にも説得力といいますか、ミリタリー的なアプローチが出来ると
いいますか。そんなとこです。
ボトムズしかり、レイズナーしかり (・・・・ガリアン・・・)
ガンダムしか興味ない若い子には信じられないでしょうが
昔は「ロボアニメにおいて高橋監督は富野を越えた!」なんて言われた
時期もありました。
といっても「富野=Gレコ」ぐらいしか思い浮かばない層にはそれこそ
通用しない話ですが (Gレコぇ・・・深い溜息)


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並べただけでは両機に戦力差はないように見えますが。
さすが主人公機ダグラムは強かった!
バーチャロンの設定で「地球生まれの第2世代VRが
火星の環境に悩まされ、火星生まれの第3世代VRにボコられる」
ってのがありますが、ほぼそのままの設定がダグラムの
「コンバットアーマー」にもある訳です。






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「ぎゃはぁー来るなぁ~!」




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冒頭の渡辺氏のコメントで「ダグラムとソルティックを
出せたんだから本望かな、もうゴールしてもいいよね?」
的な内容もあり、読んだ時は冷や汗でしたが
発売予定のラインナップを見る限り、とりあえず一安心?

購入層のほとんどがオッサンで多数個買いしてるのだろうか。
微力ながら自分も応援しますよ~!

つまり何が言いたいかと言うと
「・・・多々買え・・・・多々買え・・・・・」(作品違




おわり。


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