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音楽の話

daid bowie 1
「The Next Day」 David Bowie (2013)

昔はCDを買い漁ってた事もありましたが(国内外の歌手問わず)
ここ十数年はまともに買うこともなくなりました。
ひとつは音楽シーンにアンテナを張る気がなくなった事。
ひとつは「レコード屋」というか(笑)CDを売ってる店が
見当たらなくなった事。

とりあえず国内で最後に買ったCD(歌手)ってどんなの
あるの?と調べてみたら・・・・
ICE(全般) 
坂本真綾(デビュー~少年アリスまで)
TRAICERATOPS(全般)
BONNIE PINK(声が好きなので時期問わず)

あっはっは、いつの時代ですか。

そして国内外全てにおいて一番のボウイおじさんについて。
先の通り音楽方面に耳を傾ける事もほぼなくなり
前作「REALITY」(2003)の後 怪我やら心臓の痛みで入院やら
歳も歳だし、これが最後の作品になるのかと思いました。
そもそも2000年代にCD連発しただけでも奇跡()ですし。
更にイーノだったか「彼の家にいってみたが最近は絵画だったり撮影
やら執筆やらで満足な様子。もう新しい作品はないんじゃないカナ?」

これで完全に騙された(笑)
後は彼の訃報が飛び込んできてトリビュートアルバム、過去作品の
ボックス販売なんかで終了だと。
まさか新作が去年には出てたなんて知りませんでした。
同時に知った瞬間「去年の自分、何やってたんだぁ!?」と悶絶。
せっかくここまで遅れて購入する事になったのなら後出しの
EXTRA版の方を選び現在視聴中。
最初は前作からの延長上ぐらいにしか聴こえなかったのですが
あ~ジワジワきたぁ。ついでに付属のDVDを見てみると。
4つ中2つの映像は性的+宗教くさい描写で「いつもの感じ」程度に
受け取ったのですが残り2つ
Where Are We Now?
Valentine's Day
この2作品ではほぼノーメイクといっていい本人が映ります。

「うわあ老けたなぁちょと太ったなぁ、そしておかえりなさい」

最後の一言は自分でもなぜかはわからない。が、そう思った。
等身大のBOWIEを見れてこれもなぜだか嬉しくて仕方がない。
アルバムは最近の中では一番聞きやすいと感じました。
でもまぁアレですよね。現在67歳のオジチャンに「老けたなぁ」とか
「30年前のアルバムは良かった」とか「70年代が一番輝いていたのに
今の作品はどーなんだ」とか。
そ~いうの意味ないなぁ。割と2000年代の作品、好きです。




david2
(1972) David Bowie
おそらくファンのほとんどの人が「これが一番だ」と挙げるんじゃ
ないだろうか。
グラム期>>アメリカ経由>>ベルリン期とざっくり分けたとして
自分も70年代のグラム期が好きではあるけどZiggyよりDiamond Dogsが
聞いてて不安定()で好きだ。(70年代の次に好きなのが2000年代)

脱線しちゃうけど昔 仲間とゲーセンからの帰り途中「レイシリーズで
BGMどれが好き」って話になった時大抵はストーム、少数がフォースの中
僕は「実はクライシスがいいと思うんだ、難点は通しで全部聞かないと
ダメってとこかな」と言った瞬間、皆が変な顔してコッチ見た。
更に「じゃダライアスシリーズは?」ってなると半分近くが外伝、懐かし補正
含め I を挙げる人もいる中「僕ぁ II かな理由は長くなるk・・ちょ何その顔!?」
大抵このパターンが過去多かったので自身の好みはあまりアテにしないで
もらいたい。(ぉい





david3
(1976)
全てのアルバムで自分にとってこれが一番です。
6曲しかない40分程度、歌詞はパルプンテ。有名なグラム期とベルリン期に
挟まれあまり名前は挙がりませんが。
逆に80年代、白いスーツ姿でカラっとした笑顔で「レッツダンス!」と
登場した時、多分僕はすんげぇ嫌な顔してたはずです。
(ただ友人はこの頃がいいとも言います。理由は聞きやすいからとか。)

90年代にまたもやナイルロジャースと組んだ時は「・・・・・あ~・・・・うん」
遂に時代に追い抜かれた。そんな感じ。この頃「そのうちひっそりと名前を
聞かなくなるんだろうな」と思ってました。
それだけに2000年直前今までのように装う訳でもなく現在進行形の自身を
投影した「hours・・・」は最初CD聴いた瞬間「これ誰のアルバムだよ!?
間違って買ってきたか」とビックリ。ここから現在のオジチャンへと繋がります。

10年ぶりにまさかの新作出ちゃうと・・さぁ。
「せめてあと もう一枚!頼むわぁ」って思うのはこちら側の我侭か。
(でまた同じ事言うんだよな)


自分の好きな人物というのは「続けるひと」です。
だから内容は過去を彷彿とさせる云々、どーでもいいです。
ダサかろうがイマイチだろうが同じ事やられるよりましです。
(逆に軽蔑する人物は「自殺する(した)ひと」です。)

この秋 富野御大も新作「Gレコ」やりますし作品出る度に
今度のはだせぇ~だの終わってるな~だの言える人物ってのも
そうそういないので・・・・・もうちょいだけ生きてくれ。

あ、そうそうBowieの新作、これのPV見てて
「こんど帰省したら親に何してやれるだろうか」とふと思った。


おわり。



追記)・・・・・と安心してたらボウイおじさん どうやら
       近い内に「次」くるっぺぇええ??
      わはははは。次は逃さない!

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時間は有限なり

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