ソルバルウ (WAVE製)

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テーテテレレレレレ↓テッテレッテテレレレレレ
テーテテレレレレレ テッテレッテー

ピロロロピロロロ.... ペッペッペパリパリパリッ
ウビョォーウ ボォーッ!


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ここ数年続々とシューティングゲームの自機がキット化されていますが
過去様々な形で商品化されたソルバルウも仲間入り。
(斑鳩のアレも作りたいんですけどね...いつになるか)

格好が格好なだけにパーツ数少なっ!組むだけなら20分程で終了します。




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仕上げ無しの素組み ババっと塗装して終わりです。
箱の横にある商品説明を見ると...
「ゼビウスとは。1982年に発表された縦スクロールシューティングゲーム」

わははははっ!30年以上前かよ。あの頃のゲーセンはひどいモノで
「不良のたまり場」「経営者がヤ@ザ屋さん」なんて当たり前でした。

ゼビウスが従来とは違うとされたのはプレイする上で必要ではない
「裏設定」が充実していた事、「ソル」や「SPフラッグ」といった
隠し要素(←懐かしい響きだな)辺りだと思います。
そういった仕込みネタがもたらしたモノとは。

「他人とのコミュニケーション」かと。

現在だとネットで一発バレで終わってしまいますが当時はゲーセンで
プレイヤー同士、お店であーでもないこーでもないとするしか
なかったのです。が それすら「ゼビウスを楽しむ」事に繋がってたのです。
仲間内で台を囲んでSPフラッグの位置を他人に見せないようにする者も
いれば 「そこちょい右にソルだよ」といきなり声をかけてきて後に友達に
なっちゃったりする者。

知ってしまえばどうって事ない代物ですがそこに至るまでにゲーム画面の外で
リアルな「イベント」が発生してた訳です。
この頃のナムコはこのパターンが得意でドルアーガの塔イシターの復活でも
似た現象が起こりましたが 「嘘情報」も流れたりもしてその辺はネット当たり前の
現在でも同じかも知れません。




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「ゼビ語」やら敵か味方かゲーム内では意味不明な「シオナイト」やら
当時出てたアドベンチャー小説やら片っ端から設定を追いまくった訳ですが
似たような出来事は その後「エルガイム」でもありました。アニメですが。



sol9

.....そういえば続編っぽいモノもありました。
3種のパワーUPとか安藤君の内部に侵入して進攻する奴。
僕の周りではめっちゃ不評でしたが あの金メッキのカセットは
やたらインパクトあったなぁ。



おわり。

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