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PSUの忘れ物 (PSO2に向けて) その4

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 -それは遥か遠いところのお話-
同盟締結100周年記念式典の折、突如グラール太陽系に
飛来した謎の生命体「シード」 地上に落下し原生生物を
凶暴化させる等今までに類を見ない事態が発生する。
これに対し「ガーディアンズ」はあらゆる手段で対応するも
長期化するにつれ次第に人材不足という問題を抱える事となる。

翌年若き社長ヒューガライトの指示の下GRM社が新たな遺跡を発見
遺跡の中から発掘した建造物から特殊なフォトン粒子を採取し
その理論を確立しつつあった。(ただし政府には報告せず)
これを応用し従来のガーディアンでは困難な任務も対応可能とされる
新機軸のキャストを生み出す事に成功。人材不足という問題につけ込み
政府に承認させ市場を独占状態に持ち込む算段であったが
政府はこれを良しとせず、また従来のキャストから猛反発を受け
結局この計画は一時凍結となる(この一件が後々のキャスト大暴動へと
繋がるのだがここでは省く)

同年表向きには停止させたはずの新型キャストの生産がGRM本社地下で
静かに動き出す。(一部の幹部は反対したようだったがヒューガ社長の
強硬姿勢に屈す。まるで人が変わったようだったとの記録有り)
時を同じくして閉鎖された地上施設で奇妙な事件が起こる。
新型キャスト 自意識をある程度制御され自らでは行動できないはず
であったがその内の一体が起動。試作段階の装備と共に施設を脱走する。

「なかなか面白い現象だな。だが...たかがキャスト一体。
 いちいち報告するな!」

この時ヒューガはこれを重く受け止めてはいなかった。
脱走したキャスト「Type-AGEHA」には別世界からの指令が記録されており
今まさにそれを実行せんとしていた。
「目的はGRM本社地下に眠る建造物、その中枢にあるはずの
人型兵器の破壊」 形式番号YN-0117 コードネームMOTHER01

 その名は-Elenor-


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「PSU キャス子」

何を言ってるんだか訳わからんけどtrw我フジ子!
という事で見事にPSO2サービス開始までに間に合いませんでした。
夏休み以降強力なオンラインタイトルが控えている以上どーあっても
7月には無理やりスタートさせちゃうだろうなぁとは予想してましたが
本当にやりやがりました。
プレオープンβ時にあれだけのラグ発生した時は「チャンス到来!」と
ラストスパートをかけたのですが時期が悪かった。塗装するのが
梅雨時とは。正直最後は諦めたのですがゲームの方が正式スタートして
ほぼ一週間遅れで完成となりました。



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このポーズをどうあっても取らせたかったので靴の裏に磁石を
埋め込んでみました。φ3のなんちゃら磁石なんだけどこれが強力。
あまりに強すぎて持ち上げようとすると脚がすっこ抜けるとか予想外



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以前にも書きましたがこれを作り始めた数年前「食玩程度の構成で」と
考えてたのが今更になって仇となったのが腰周りのパーツ群。
お腹+両脚+左右のスカート+背面のテール基部が一気に腰パーツに
集中し関節が貧弱になってしまいました。何度も作り直そうかと
思いましたが先の通り時間的に待ったナシだったので諦めました。



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PSOに比べPSUではキャラクターのシルエットより衣装の
模様、記号を描き込む傾向があるように当時から感じてたのと
設定上GRM社製である事を踏まえ自作デカールをバシバシ貼る
つもりでしたが、うるさいかなと思いとどまり控えめに。
本体スカートや肩に社ロゴが入ってますがほとんど見えない程度に
薄くしてあります。というか画像だと見えない^^;



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脚の形状はゲームキャラのままだとモッサリしてて嫌だったので
勝手に変更しました。作ってて一番楽しかったのが靴。
手の平と足首って絵にしたり作るの難しいけど面白いトコでも
ありますよね。
スカート裏は図面引いた当時ペチコート状のディテールでも
入れればいいかと考えてたのですが、うーん何かないかな。
「真っ黒で一部分派手に...そうよ!アゲハチョウ!これだ」
と仕事の打ち合わせ中に思いついたのは内緒だ。
ところがぎっちょん。ネットで調べてみると思ってたより
実物は派手!という程でもないんですね。しかもこんな
赤や黄色や緑なんて蝶はドコにもいやしない。
GRM社のスタッフの思い込みでこうなったんだなきっと。



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PSUで好印象だったのがガンナー系の飛び道具による「撃ちこみ感」
メインキャラのビス男はガンナー職をやらないという自分ルールが
あった為このキャス子が担当してたのですがマシンガンのチビチビ感といい
ショットの一網打尽な感じといいライフルのピンポイントで撃ち込める事等
どれも好きでした。
ゲーム発売当初例のイチローオンラインでオンに繋がらなかったので
「じゃぁオフを進めればいいか」とはじめた訳。主人公が車に撥ね飛ばされたり
式典で巫女が「見える!私にも見えるぞ!」と言い出したりで
「いつゲームが始まるじゃこれ~^^;」とモヤモヤしていると
「ミッション1.瓦礫の山から妹を探し出せ!」やっと操作できるぞー!
ブォン ブオォン...ブォン...
なんじゃこのモーション...しかも振ってる最中にキャラ軸が動く;;
試しにおいでなすったディメニア...もといデルセバン、だっけ
叩いてみると判定がなんか気味悪い。
「ぁーBBのロビーで聞いた話のなんか変だってのコレの事か」
ザワザワした気持ちを抑えつつ今度はハンドガンを構えて撃ってみる。
「おおぅ!これはいい感じじゃない?」 FPSモードも面白い。
発売前からメインはビス男のフォースと決めてたけれどガンナーでも
いいかな、と一瞬揺らいだ程です。



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床にペタンと座らせる事も出来なくはないんだけどスカートが
キィキィ悲鳴を上げたので断念。腰の後ろから回すように連結すれば
良かったなぁ。なーんて。



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遂に兄と妹の感動の対面。 フラッグ「誰こいつ?俺のコスプレ?」



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「...ちょっと?勝手に乗らないでくれる?」




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「飛べぇっ!...ってアンタ...無理言うなや」



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ざっと振り返ってみれば5年?もの間ほったらかしになっていたモノを
今更作りはじめた所で当時考えた構成やら形状に「引っ張られる」ため
どーあっても無理があった、というのが正直な気持ち。
プラモの話でいくと草刈さんの1/144バイファムが何時まで経っても
完成しない、というのは有名ですが..きっと完成しないんだろうね(ぉい

「時間をかけてパーツ細かく分ければすごいのが出来る」
ってのはある意味当たり前な訳ですが必ずしも全てそううまくいくかと
言うとそうでもないです。やはり思い立った時に一定の時間でまとめ上げる
コレが大事かな、と今回改めて感じました。
あの時完成させていればきっと違う形になってただろう、もっと勢いのある
モノになってただろうと想像できますがひとまずこれにて完成。

今回武器はハンドガンのみとなりましたがこれはPSO2正式スタートの
時期が動きそうもない、と感じた時点で他の武器は諦めました。
パーツは用意してあるんだけどね。それらを作ってフル装備モードで
本当の完成って感じです。
つまり何がいいたいかと言うと...

「私はチャンス(ネタ)は最大限に活かす主義だ(キリッ」


もうちょっとだけ続くんじゃぞ...

その5に続くっ!



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時間は有限なり

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