目から耳からGN粒子

qt01

「あの機体は...?」
「GNT-0000 ダブルオークアンタ(00-QAN[T])...
同調したツインドライブでGN粒子を目と耳とオデコから撒き散らし
戦わずして敵を抱腹絶倒の渦に叩き込む...だとさ」
「これが...刹那の望んだ機体.....??」  なの?

qt02
MGシリーズ(1/100) ダブルオークアンタ

実に十数年ぶりとなるMGシリーズの製作。
自分にとって内装までガッチリ仕込んであるMGは苦手だったので
ロクに作ってこなかったのですが今回1/144ではなくあえてコチラを選択。
と言うのもクアンタを作るにあたってどーしても表現したかったモノが
ありまして、それが1/144の大きさでは難しそうだと思いMGになりました。

大したもんじゃないですが完成した時「...あ~」と
わかる人にはわかる...かな(笑

それとは別に頭部に発光ギミックがなかったのでLEDを仕込んでみました。
胸部のGNドライブは別売りのLEDユニットを仕込めば光りますが
個人的に「ダブルオー」といったらTV版にしろ劇場版にしろ
例の 「ッポォーン!」 という頭部センサー類の発光音。
アレなんですよ。というか何て表現したらいいんだ、あの音。
高層ビルのエレベーターで目的の階に着いた時のお知らせ音...?
ジオン系のモノアイは「ギュポォーン」てわかり易いんだけどね。

「ていうかー模型を光らすのも十数年ぶりなんだけどー
今だったらムギ球...じゃないよな、LED?さっぱりわがんね」
と全くわからないままに模型屋でLED、百均でボタン電池を購入。
後は頭部パーツにあちこち穴を開けボタン電池を挟み込むコの字パーツを
切り出し配線もろとも噛ませてみると...光ったー!!
スイッチはないけどいとも簡単に出来上がり。
当たり前といえばそれまでですが超簡単! 
君もやってみよー!面白いよ!?(ちなみに電池をはさんでるのが
いつぞや話したABS樹脂。本来こんな色です)

と喜んでばかりもいられない。こういう場合光らす事より
光でパーツが透けちゃったり隙間から漏れちゃったりするのを
防止する方が手間だったりする。さてどーしたものか。
追々考えましょう。(考えてなかったのか...)




qt03

劇場版の4機体。こちらは1/144です。
映画見た後ゆっくり作る予定だったのですが内容が個人的に
クリティカルヒット!だったので「どうあってもこのテンションを
カタチにしたい」と次の日から2週間程でまとめて作ったもの。
仕上げも無しの素組みでそれぞれ一色のみ色を乗せただけだけど。
「作りたい時に作って完成させる」ってのも大事すよねぇ。
以前遊びに来た友人がコイツラを見て
「最近のガンダムさんは チンドン屋かよ!」と言ってましたが
誰がどう見たって...うん、だよね。 ところがぎっちょん。
一期、二期、そして劇場版と三度目ともなるとデザイナーさんも
小慣れてきたというのか「わかってる」というかよくよく見ると
割といいラインしてます。(好き嫌いの問題ですが)
でっかい背負い物に目がいきがちですが本体の形状はどれもTV版を
通してもこの劇場版のが一番好きかな。
右奥のラファエルさんなんて頭の上のカニ?はさて置き、本体(特に
腰から下)はめっちゃ好きな形状です。

1/144のこの4つはいずれ改めてガッチリ作るつもりですが...
少し先の話になりそうです。ひとまず今年はMGクアンタとブレイヴ!これだ。







qt04
(おまけ)

ショッキングな描写が多く作風の好き嫌いがハッキリわかれる「Vガンダム」の
例の場面を再現。 (よりにもよってアレかよ...)


おわり。

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