スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SA-77 シルフィード

feed 0

どうやらPSO2のオープンβの開始日は確定したようで
プレの二日間で通信上の大きな問題はなかった?のかな。

そんな中、ただでさえキャス子が間に合わないぃぃぃ;;と
独りジタバタ状態なのにシルフィード、作ってみました。
キットは「かっちょえぇ」の一言なので仕上げなし
ババっと吹いてジャブジャブに汚して終了。
「一週間でデケター!」 いやぁこういうのも久しぶり。
feed 1

さてPLUM製のシルフィードですがパーツ数は極力抑えられ
アッサリと組む事ができ....る事はできるんだけど。
ちょいと問題も。



feed 2

あくまで設計や開発に身を置いた人間じゃないとわからん、
と言うか一般的には「どーでもいいだろ^^;」レベルですが
収縮方向的に「それアリなの?」って勘合の設計がアチコチ見られます。
おかげで合わない合わない(笑)



feed 3

更にランナーから切り離すためにニッパーを入れた時の
「クシャッ」という感触。
これはもしや.....と思い完成後に見えなくなる部分のパーツで
少しテンションかけてエナメル流してみると「バキャ」(ちょと大袈裟ですが)



feed 4

これは別段珍しい問題ではないですが最近「ガンプラ」を基準にして
あーでもないこーでもない、といった意見をネット上でよく見かけるので
一応先程の問題は大袈裟に書いてみました。
つまり僕が言いたいのは 「むしろガンプラが異常なんです」



feed 5

買ってきたら箱の横、「材質」ってトコ見てみるといいかも知れません。
PS、スチロール樹脂いわゆるプラですが一口に「プラ」と言っても
各社で違う訳です(これは様々な理由が絡んできます)...なので
面倒かも知れませんがそれらを踏まえたうえで切った貼った塗ったしてみるのも
面白いと思います。



feed 6

となんだかエラそうに書きましたが先述の通り今回のシルフィード
ほぼ素組みです。いやもぉ、なんかさ、タマには時間かけずに
「デケター!」やりたかったんです。微妙な汚しは画像にした時
ほとんど見えなくなるんで(←それは撮影ヘタなだけだろー)少し濃くしました。
なぁ~んも考えずにグシャグシャに塗るのも楽しいもんだ、と思い出しました。



feed 7

さて、よもやこんな物までキット化する時代ですが(秋にはRタイプのアレも出るとか)
立体になると「あーこんな構造だったのね」と確認できたりします。
多少はアレンジされてるとは思いますが...見ててお気づきでしょうか。
そう、「三角」なり「四角」ばかりで「丸」や「楕円」がほとんど無いんですわ。
自分も作ってる途中で「ぁ、そっかそっか」と納得?した訳ですが
元ネタがあの時代のポリゴンによるものだからな~(笑)
そりゃそうだわな、と。



feed 8




feed 9




feed 10

あの時だからこそ出てきたカタチ、なのかも知れません。



feed 11

かっこ良さに関しては文句なしだと思いますんでこの機体に思い出がある人は
手に取ってみてはいかがでしょうか。(もちろんそうでな人もぜひ)

で、蛇足ですが先程の「エナメルでバキ!」の件。
最近のわかりやすい例でネットでよく「ガンプラの関節に使われてるABS樹脂、これに
エナメルでスミ入れしたら割れちゃった」て奴。
ホントはメーカーがちゃんと説明すべき部分だと思うし、自分も材料に関しては
専門じゃないので詳しくはないんだけど

「スチロールだろうがABSだろうが合成樹脂である以上、乾燥の遅いエナメルを
流せば(特に内カド)割れる時は割れる」

ABS樹脂=溶剤ですぐ割れちゃう樹脂、は半分は間違いです。
本来ABSはクリーム色?です。(キャス子製作記事のその1の画像がそれです)
僕がこれを好むのは大雑把に言えば「頑丈だから」。
過去@@年、割れたり砕けた事なんかありゃしません。というかそんなんだったら
仕事でそんな材料使わない。
じゃぁなんでプラはともかく関節のアレ、あんなにも脆いんだ?
ここからは想像での話になりますが

1)着色してるから(関節といえば大抵グレーですわね?)
2)そもそも材料の混合率?がメーカーの都合。

昔々「ABSて仕上げやってて表面見にくいからヤダー」と社内で誰かが言い出し
「じゃぁ最初からサフ色(グレー)の頼んでみたらいいんじゃね?」となりました。
材料屋が「そんなのはないけど今度、色を付けた奴を持ってきますよ」と言い、
ホントにグレーのABS板が届いたのでした。最初は「やったぜぇ!」と喜んだものの
エンドミル回してみたり、彫刻刀で手でほじってみると...
「あれ?なんか柔らかくね?粘る感じ?切削性悪っ!」
結局これじゃ使えないという事になりましたとさ。
かなり過去の話なんで今現在に当てはめるのは危険かも知れませんが
「着色する=不純物が混じる?」よって硬度が落ちる?
2の問題は世の中のありとあらゆる材料で起こる事。

どーにも「ABS」と表記されたパーツに刃を当てた時の感触が「柔らかい」
感覚でモノ言ってるんで詳しい方いたら教えてプリーズ。
つまり...自分もよく分かってねぇんじゃん!て訳だ(結局それかよ

コホン....では対処法です!
パーツ単体でクリアーコートする。
組んだ状態=パーツ同士で常に押したり引っ張ったりしてる状態なので
可能な限りバラして個別にエナメルでスミ入れ。
完全に乾燥後、組む。
薄めるのに使う溶剤を色々試してみる(自分はペトロールです)
油絵の具屋さんには他にも色んなのあります。
いっそエナメル系以外を使う。
いっそスミ入れやウォッシングをやらない!

こんなトコでしょうか。あぁアルコールは試した事ないな。今度やってみる。
材質やら溶剤やら「正解」はないんで言い出すとキリがないけど
そこが面倒くさぁー!でもあり 面白くもあり、というお話です。

おわり。


コメントの投稿

非公開コメント

No title

キットとかには手を出した事がないんですが、直撃世代だけにタマランもんが・・・すげーかっちょええ・・・。でも調べてみたら参入第一弾でこれって・・・チョイス的に大丈夫なんですかね。しかも続いて出てるのがシルバーホークにレイノスにR-9て(笑)

いやー、どれも好きだしこういうの見ると確かに嬉しくなるんだけど、ちょっとばかしニッチ過ぎやしないかと余計な心配をしてしまいます。

我々は 狙われている!

こんばんみん。
最近はそれほどでもないけど以前は「ホントにそんなの出し続けて
大丈夫か!?速攻潰れty.......」と囁かれてました(笑

もはやガンダムに太刀打ちできるタイトルなんてないっちゃないんで
「強烈に思い入れを持っていて金銭的にも余裕のある世代」
つまり オッサン(言っちゃったー!!)に的を絞った形もアリみたい。

とは言え、この頃かなりおかしな方向キテます。
他社では斑鳩のアレ出てますしゲームじゃないけどガンヘッドも
出る。きっと開発側の人間もちょうどこの世代なんでしょうね。
こうなるとゲームで出てくるメカ、有力なのってあと何が残ってたっけ?
と。ここが心配?.....かな。
ぁ!ニンウォリとかどーよ!?青と赤。赤しか売れねぇー!
ていうかそれはないわー。

しつけ知らずの観光客どもが!お帰りの時間だぜ!

かっこいいですねぇ。
カメラのアングルも、オープニングを思わせて、ニヤリです。

>そう、「三角」なり「四角」ばかりで「丸」や「楕円」がほとんど無いんですわ。
ですねぇ、可能な限り表現をそぎ落とされた美しさというか・・・(笑
コックピット部分も外から見えないのが良いですよね。

汚しの濃さは、機体の設定を考えると汚れが強いというのもまた、それっぽい気もします。
ネットワークジャックの為、無人機が使えなくて、有人のこれを大改修して叩きにいくって感じでしたよね。
新型や試作機を投入!とはまた違った熱さがありますな!
最近の少年少女ではなく、おっさん達の熱い戦いが良かったです。

プロジェクト~はどうだったんでしょうね、良くも悪くも今風に見えましたけどw

プ、プロジェク.....アーッ!

こんばんみん。美音ちん。
プロジェクトシルフィード....言われるまですっかり忘れてた。
あったね。でも何だろ......記事で見た時のめっちゃ違和感しか
記憶がないんだけど今度探してみるかな。怖いモノ見たさに。

今頃思ったんだけどキットの撮影、主翼外して撮っても
良かったなーと。「装備を交換する」てのが胴体の構造から
垣間見る事ができます。
プロフィール

あまでら

Author:あまでら
欲望は無限なり
時間は有限なり

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。