1/72ダグラム(MAXファクトリー製)

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「太陽の牙ダグラム」
放送前は売れるかどうかわからなかったガンダムが
予想以上にヒットし大ブームとなり、追う形で放送されたのが
ダグラムです。

WIKIを見て貰えばわかりますが実に1年以上も番組が
続きましたが、理由は「プラモが売れた」からとか。
ガンダムは売れに売れた訳ですが、
ロボットの種類が「弾切れ」となり戦艦や輸送機までも
キット化する事で引っ張り続けたけれど限界を感じたメーカーが
「後付設定でロボットを増やしちゃおう」ってやったのが「MSV」

対して「ダグラム」は最初からロボットの種類を用意して
劇中、ロボットの輸送手段のトレーラーやヘリを同時展開する事で
商品展開に厚みを持たせる方向でした。
(ダグラム、というかコンバットアーマー全て空を飛べない!)

又、今でこそある意味「ガンプラは世界いちぃ」ですが、当時は
イマイチな出来でした。(300円ガンダムの肩関節はトラウマ級)
ですがタカラ(&日東)の「ダグラム」は最初からヤバかった。
納得のいくレベルのパーツ構成、エッジが効いててマス(質量)を
感じさせる造形。およそガンプラの及ばぬ出来でした。
これは後の同じくタカラの「ボトムズ」で頂点に達する事となります。

ガンダムの「ザク系は@@社、ドム系は**社」ってのも後付で
「ダグラム」は最初からロボットはメーカー毎に特色があるとしてあった
のも、後発の強みか。

勿論ガンダムも好きではありましたが、この頃はタミヤ、ハセガワ
タカラが主流だった訳でプラモとしては この「ダグラム」が
記憶に深く突き刺さって色褪せる事はなかったのです。

オッサン連中が今時このMAX製発売で、はしゃいでいるのを
ちょびっとでも理解してもらえたら嬉しいかな。

って、まーた昔話かぇ

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