PSO2 (5)

pso251
(c)SEGA

ようやく発売となったPSO2のサントラ第一弾。
今回は浮遊までの収録となっています。
なんで浮遊までなの?小分けにして発売なの?せこぉー!
...とまぁ思えなくもないですが、ユーザーなら簿存知の通り
このゲーム BGMが細かく分けて設定されておりそれを一通り
まとめて一曲にすると結構な時間になります。
非戦闘時、戦闘時それぞれが10分前後というなら浮遊まで、
というのも理解できる範囲かも。

さて普段はいい加減に聞き流しているBGMもジックリ聞いてみると
「かなり」凝っている事がわかります。森林非戦闘時に女性ヴォーカルが
入っている、なんて初めて知りました。どれもいい出来だと思いますが
森林(非、戦闘時それぞれ)が頭ひとつ抜けてる完成度に感じます。
ゲーム中ではよく「どのステージもイマイチだなー」と言われますが
意外な印象を受けました。

.....ところが、ですよ。
果たしてそれが「ゲーム」の中でうまく生かされているか?となると
これがちょっと怪しい。あまりに細かくめぐるましく変化してしまう
というのは場合によってはストレートに伝わらない事にもなります。
3月のコンサートの事前アンケートでヴァーダとクォーツ(どちらも
ボス戦BGM)が人気が高かったのも、「わかりやすい」からだった、
と推測します。
最大12人が能動的に動き回ってしまう状況にBGMを対応させよう、
というのは挑戦的と見るべきなのでしょうか。
ただ全てがどうか?というとそうでもなく例えばラグネ、ヴォルドラ
バルロドスといったボス戦時のような「ボス主導で形態毎の攻撃変化に
ユーザーが揃って付き合わされる場面」ではいかんなく発揮されています。
特にバルロドス戦が分りやすいかと。

初期ステージに比べて最近のステージはややポップ?というか変化が
見られます。(開発期間長いからなぁ)今後どうなっていくのか楽しみです





pso252

こちらは既に発売された「コンサートCD」です。
全3枚構成で旧3(4?)部作からの人は1枚目で泣いて下さい(←
2枚目でファンタシースターというゲームの変化と共にメインユーザーも
一世代変わったのだと感じて下さい。
そして3枚目(会場で流れた映像と壇上トークをまとめたDVD)で笑って下さい

「もう半年前かぁ」と一度聞いて片付けてしまうかと思っていましたが
意外にも模型製作時に流す音楽として現在もよく聞いています。
先ほど言った「細かく分かれている」PSO2のGBMも当然それぞれを「一曲」に
しなければならないわけで更に演奏者の皆さんの技量補正も加わり
とても聞きやすく気持ちがいいです。
浮遊から遺跡、またはヴァーダからクォーツそしてDF戦と文句なしに
「かっちょAAAAAAA!」です。

あとDVDではかつてジャイケル・マクソンにマジで勝ちにいった
「接待プレイ?知らんがな。いつでも音速だZE!」な男
中裕司さんがステージに上がるや独走モードとなり隣の女の子と
酒井さんがドキドキハラハラするのが見れます。当日行けなかった人にも
会場の雰囲気が伝わるのではないかと。
.....それとあれだ。僕ちゃっかり映っちゃってるYO!!
それが言いたかったんだろ、って突っ込みは却下だ。

以上PSO2音楽関係でした。



っとチャンネルはそのまま!
後半は当ブログでは珍しい?「クエ攻略」です。
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