PSO2 (4)

pso41
(なお本文と画像は関係ない模様)



新人「シュィーン...失礼しまぁっす」
教官「うむ、来たようだな。君もアー屑になって1年過ぎた
   のだな早いものだ」
新人「はは(笑)それで今日はどんな試験なんです?」
教官「そう構えなくていい。今回はある映像を見て君なりの
   感想を聞かせてほしい、それだけだ。」
新人「(ッホ) 了解っす!」
教官「では早速見てもらおうか VTRスタァーット!」
新人「....(ぶ、ぶいてぃ?)」


「テーレッテェー!ゲッペルハイト将軍の魔拳に敗北を喫したプーリエ!
 機械の体を手に入れ必殺のコースクリューブローを会得し
 反撃の時は今!オラクル学園に迫る危機を払え!
 次回!ゲッペルよ オマエに学ランは似合わない!
 (...アー屑の歴史はアタイが守る...)」

教官「おっと巻き戻してなかったようだいきなり次回予告から
   流してしまったな。少し待ってくれ」 キュルキュルキュル
新人「.....あのぉ質問いいでしょうか?」
教官「なんだね」キュルキュルキュル
新人「僕の知ってるお話とだいぶ違うようなんですが今の何です?」
教官「ほう気づいたかね。これはアレだ歴史は変化する、という奴だ」
新人「はは(笑)ご冗談を。これじゃ週間連載マンガじゃあるまいし
   いくらでも話を作って引っ張る事できるじゃないですか。
   僕にだって作れそうですよ^^」
教官「......」
新人「....?」
教官「今の君の発言はオラクル一押しのシステムであるマターボードと
   ストーリークエの連動に対しての痛烈な批判、という事だね?」
新人「ぇ、いや」
教官「物語は繰り返し変化する、この事象を安っぽいものだと言い
   それを提供する仕組みにケチをつけるのだね?」
新人「言ってませんって^^;」
教官「ふむ....メモメモ」
新人「あ、あのぉ話を聞いてもらえます?」
教官「まだ何かあるのかね(ギロッ)もういい。今回はこれで
   終わりとする。職場に戻りたまえ」
新人「ぇ、えーっと、...はい」


新人「それでは失礼しまぁす シュィーン」

新人「...なんか俺悪い事いったのかなぁ。まぁいっか。
   しっかしこのアー屑に就職して2年目だけど、どーも
   ここの暗黙のルール?っての?わっかんねぇなぁ」

いまだ彼は純粋な心を持ったアークスのままであった。



注)今回他人にとってはどーでもいいキャラ紹介と
ちょっと見てくれ僕の私のレア自慢!となっています。
自分は欲しいものは欲しい、出たらヤッター!と大声あげて
喜ぶ事を卑しい?等とは思っていないので自分の事だろうと
他人の事だろうと気にしませんが
そういった記事が不快だと感じる人は回避不推奨


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