ハセガワ 1/100 アファームドT系(改造)

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この日TV-02所属のRVR-20アファームドJ系で構成された部隊が
MBV-707部隊と小規模な戦闘があったとう記録が残されている。

「マートン隊長、帰還してから予定ありますか」
「カズマ士長....まだ任務中だぞ」
「いやぁ良かったらウチ寄ってきません?嫁さんがいつもお世話に
なってる隊長連れて来いって。どうせ帰っても誰も待っててくれてる
訳でもないんでしょう?どうです?」
内心舌打ちしつつも断る理由が思い浮かばず誘いを受ける事となった。
今回の任務はさしたる戦闘もなく無事終われそうだ。
そうさ。生きて帰れればそれが一番いい。
マートンが胸元のペンダントに目をやった瞬間、警戒音が鳴った。
「3時の方向、数4...修正6っ!きます!!隊長?」
即座に指示を出したマートンは呻いた。「こんな近くで..?」
既にこちらの2機が中破。あの派手な也は間違いない敵は707だ!
「よすんだ!」叫ぶのとほぼ同時にカズマの機体がくの字となって
吹き飛ぶ映像がマートンの目に映る.....なんてこった。
今日はついてない。薄気味悪く冷たい感覚が胸の中で充満する。
ところが突如乱入してきた3機の援軍により事態は好転する。
「信号は味方を示しています。隊長、味方です!」

全滅を免れ帰還する最中、マートンは失った部下に頭を下げるように
うなだれながらも、ある疑問が頭から離れないでいた。

「この地域でFR-08の連中と遭遇だと...? ベースは何をしてたんだ

...それに援軍にきた機体...俺はあの機体を知らんぞ」

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