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リズと青い鳥 の話

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劇場アニメ 「リズと青い鳥」

前回の「響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」以降
気になって仕方なかったので観てみました。

感想はめっちゃ「気持ち悪い映画」でした。
・・・いやこれ 褒めてるつもり・・・・
文章にしてしまえば3行ほどで済んでしまう内容ですが
よくもここまでコネくりまわした映像を作ったものだ、と。

「誓いの~」でも書きましたが 現在誓った事が将来に繋がるか
どうかなんてわからないけど たった今のささいな出来事、感情が
結局 未来に繋がっていくものなんだ そういう事かと。


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本編の「響け!ユーフォニアム」とはキャラクターも色彩も違い、
別作品として楽しめました。 はい すごく観てて楽しかった。
「感動した 涙した」ではなくて 楽しかった、です。
お話も良かったんですが ほとんど静止画のはずなのに
よく動く。派手なBGMはないのにヘッドフォンから聞こえる音に
耳が堪能しっぱなし。 90分が短く感じました。
OPのローファーの足音からして「キタコレ!」って感じです。
(しっかし久美子の髪 ボサボサだな笑)
キャラクターデザインはTVシリーズより好きかな。

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今回は脇役の麗奈ですが 本編よりコッチの方が
自分のイメージに近かったです(思いっきりイノシシ)
自分達には関係ないオーボエとフルートのパートを久美子と
2人で先輩たちに聞こえるように(?)吹いてみせる。
あれ どっちが言い出しっぺなんでしょうね フフフ。

鎧塚みぞれはともかく 希美は自分から自身を損させにいく
人間なのかなぁという印象です。 みぞれの言葉を悉く遮って
「私 そんな人間じゃないよ むしろ軽蔑されるべき」って言葉が
出てくる辺り 最高に気持ち悪い。 同時に 
「自分は軽蔑される側」と言えてしまうこの子がちょっと不憫。

「みぞれをどれだけ振り回せば気が済むんだ」と同級生から
突っ込まれても「すまし顔」 初めてみぞれに声をかけた時に
みぞれの怯える手に一瞬視線がいくも「気づいてない振り」

正直な性格が災いし いつの間にか周りに合わせるよう
仮面を被るのがクセになってしまい
いつしか自身の事もわからなくなってしまったのだろうか。





作品につまんないケチをつけると肝心の「鎧塚みぞれ」の作画が
シーン毎にバラバラだった点。普段、表情が乏しいだけに
妙に気になってしまいました。
(時々TV2期の時の顔になっちゃってる)



言葉で説明がないのに合奏だけで会話が進むシーンから
青いインクがじわじわ赤く染まっていくまで。
ぞわぞわしながら堪能させてもらいました。
ついでに2回目の演奏聴いて「はあああ!?」って顔する
はしもっちゃん先生が唯一のギャグポイント。


先に「誓いのフィナーレ」を観ておいて良かったと思いました。
リズの後で観ていたら 「誓いの~」は少し印象が変わってたかも
知れない。(みぞれと希美の姿がノイズになってた恐れ)

・・・・・とは言えぇ・・まだ「誓いのフィナーレ」公開してる・・よね。
もっかい行ってこよかな!


おわり。



響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~ の話

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劇場版アニメ 「響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」

大分前から公開される事は知っていたのですが
実際、公開日ギリギリまで観に行こうか迷ってました。

と言うのもTVシリーズ1期は好きだったんですが
続く2期が自分の観たいモノとは少し違った内容だった為
だったり あれから時間が経ってしまった、からです。
身勝手な要求ですが自分が楽しめていたのは
歳の違いも たかだか2歳しか変わらない学生たちの
学校という空間での過ごし方、考え方の違い
こういった情景だったのです。

が、2期では鎧塚先輩の件はともかく、あすか先輩の
学校の外、家庭事情が絡み始めた辺りで興味が
失せてきた訳です。(あと久美子の家庭事情も)

「部活」にフォーカスを絞ってくれればそれでいい、という
短絡的な発想です。

そんな自分ですから1期の劇場版は観に行ったものの
2期の劇場版は未だに観てませんしスピンオフ作品の
「リズと青い鳥」も観ていません。
自分の中で関心が切れちゃったみたいです。

「誓いの~」のPVを観るに2年生になった久美子に
後輩ができてワチャワチャするだけの映画かな?と
思いはしたものの「誓いのフィナーレ」という言葉が
気になったので 結局 映画館に足を運ぶ事に。

結論から言うと「観に行って良かった」でした。


注)公開からまだ日が浅いにも関わらず
  内容に触れた文章になっています。
 いずれ観に行くであろう人は読み進める
 事はお勧めしません。

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FE風花雪月 の話

無題

スイッチ専用のFE「風花雪月」の発売日が
7月26日に決定しました。

去年の第一報時、「花鳥風月」だの「月風魔伝」だの
言われましたが(言ってない) PVを観てて何やら
違和感がずっとあったんです。
城内を走るキャラを観てて インテリジェントシステムズが
今までやってきてないパーツ、これはもしかして外注か?と
思った訳です。
PVをよぉく見てると最後にコーエーテクモの名があったので
納得と同時に不安にもなりました。(先日コエテクが関わって
いる事が正式に発表されました)

当初2019春の発売予定だったのが延びた形となりましたが
ホントの所、開発工程の擦り合わせが不完全のままだけど
年末には任天堂のビックタイトルが控えている以上、
これ以上後ろへズレる訳にもいかない、なんてないよね・・・

僕はコエテクの作るモデルのマネキン感?がちょっと苦手
なのもあって現時点ではしょっぱい印象が強いです。
が! 実際手に取るまでウニウニ考えるのも期待の表れか。





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PVを観る限り、主人公は3国のいずれかに属する形で
スタートとなるようです。
もうね 決まったよ。黄色のラテン系にーちゃんさね。
赤色のねーちゃんはともかく、青色のいかにも
櫻井さんが演じそうな しかめっ面のクールイケメンは
ノーサンキュウ。
やっぱお付き合いするなら楽しそうな男性よね。

そんな事を考えながら早速 限定版を予約してきました。
・・・・・まだ本体なかったわ。
スイッチ本体はいつ買っても良かったんですが
ゲームショップで実物を触らせてもらった時ちょっと戸惑いが。
「薄くね!?これ充電とか稼働時間どれ位なの、左右の
コントローラの作りがしょぼすぎ、熱変化とか耐久性は?」
って感じでした。特に左右のコントローラが
すごく気になりました。
過去、自分は某ゲームコントローラの試作をやった事も
ありまして その辺イチイチ気にしてしまうのは
悪い癖なのかも知れませんが。
完成品トイの開発においてイチにもニにも重要なのは
耐久性、確実性(誰がどう遊ぼうが同じように作動する事)
パーツ単位からのコスト面その他諸々・・・・・・。
後、幼児が飲み込んでしまいそうな小さいパーツはNG。


なのでスイッチ本体の改良版みたいのが出てくれるか
どうか、ちょっと様子見してた訳です。
何かNEWモデルが出るだの噂もありますが おそらく
FE発売までには間に合わないでしょうから 近日中には
本体を買ってこようかな。

個人的には分離しないでWiiUの画面付きコントローラを
外に持ち運べるようになってくれれば
それで充分なんですけど。

ここ数年 任天堂ハードばかり購入してる事に
気づいた今日この頃。


おわり。

「余談」
エスプレイドの移植先がPS4だったらPS4も買うかも。
基盤あるけどな! プロギアの基盤を買い損ねたのを
ずっと引きずっているのでそっちも移植はよ!



「Queen」 の話

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先日ようやくQUEENの映画を観てきました。
およそ「その世代」しか観に行かないと思ってたら周りは
親子連れ、女子高生の集団、等々 幅広い層だったのが
意外でした。

元々好きな人は勿論、CMで聞いたぐらいでしかない人でも
楽しめる内容でしたが隣の女子高生2人組がフレディと
マネージャー(♂)とブチューってやっちゃうシーンで
小さく「うげw」と嬉しそうに(?)呻いていたのを見るに
この映画、もしかしたら知らない人の方が楽しめるのかな?と
感じた次第です。
そうです、知らない人にこそ観て欲しい映画なのです。
(そういう意味じゃ先月の記事のゴティックメードとは真逆)








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僕がQUEENのアルバムの中で一番好きなのがこれ。

あくまで個人的な印象&記憶ですが
バカ売れしだしたのって80年代入ってからだったような
気がします。缶コーヒーのCMで使われてた有名な曲とか
全部、彼らの活動の中では後期に生まれたモノです。

無論それらの曲もいいんですが2枚目のアルバム
 「QUEEN II」  これを聞いた時が一番の衝撃でした。
レコードは全部実家に保管してあるので
手元にはCDしかありませんが、これCDじゃ意味ない
よなぁ(笑)・・・理由は実際に聴いて頂けば分かります。
B面の頭、というかCDの6曲目「オウガバトル」は
ゲームの「伝説のオウガバトル」のタイトル元でもある
のは有名な話でしょうか。

映画を観て興味を持たれたのならTOPの画像の
「ベスト盤」を手に取ってもらえればきっと満足できる筈。
聴いた事ある曲が2,3曲はあると思います。
そしたら最初のアルバムから順にぜひ!聴いてみて下さい。


おわり。

「ゴティックメード」の話

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(c)KADOKAWA

2012年に公開された永野護監督作品です。
FSSを休載して長期に渡って制作された映画ですが当時
「訳わかんねアニメなんか作ってんじゃねぇ!はよFSS再開しろ」
ってファンはご立腹だった記憶があります。
当人は過去「PSOやってるから仕事なんかしねぇ!」と言って
長期休載するような人物ですから「またか(苦笑」と思いました。

いざ完成してみたものの画像が4K対応?だとか
音がナンチャラ方式だとかで、やたら面倒な映像に仕上がってしまい
上映館数も期間も非常に少なかった為、観たくても観れなかったという
ファンも多かったのではないでしょうか。かく言う自分もその一人です。

稀に再上映があっても予定がつかないまま6年も経ってしまいましたが
今月ようやく観る事が出来ました。さすがにネットでこの映画、FSSと
無関係ではない事は知ってはいたのですが・・・・・・・いざ観ると・・・・。


注)公開から時間経ってますし、興味ある方は今回の
全国31箇所再上映で観たかと思います。自分が観たからってのは
ズルイですが本文は壮大なネタバレあります。
今のところ再上映の予定はないようですが「いつか自分の目で
確かめてやる!」という方は読み進める事はお勧めしません。

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あまでら

Author:あまでら
欲望は無限なり
時間は有限なり

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